TwitterAPI有料化に伴うゲームアカウントの危機

結論

全く問題ない

こんにちはHYUです。先日2月2日にTwitter APIの有料化が公開されました。猶予は1週間で、多くのゲームユーザーの問題となりました。不安なユーザーは多いようですが、今回は問題ない理由と予想される対応に関して記載します。

アカウント連携機能は停止しない

問題となるのはAPI機能

APIとは外部サービスがTwitterを操作できる機能です。APIを利用するにはTwitterアカウント連携が必要になりますが、アカウント連携=APIではありません。

ゲームのサインイン機能に問題はない

APIが有料化されても、これまで通りゲームデータにサインインできます。サインイン機能が有料になることは考えづらいです。なぜなら、Twitterのユーザーが大幅に減るからです。

何が問題になるのか

影響を受けるのはbotコンテンツ

今回の出来事で問題となるのは、多くのbotコンテンツでしょう。ほとんどの場合彼らは無人で動作しており、多くの「自動ツイート」や「自動リプライ」機能を搭載しています。これらが無料では使えなくなることでしょう。

公式の考えは悪質なbotを対処したい

イーロン・マスク氏のツイートに、このことが正確に記載されています。ユーザーに不便を与える目的ではなく、より良い環境づくりの一環と言えます。

診断メーカーも危ない

日本で有名なサービス「診断メーカー」ですが、こちらもAPI機能が利用されています。今回の出来事で多くの診断メーカーサービスが衰退する可能性があります。

Twitterの有料化ではない

これまで通り無料で使える

Twitterはこれまで通り無料で使えます。一部の機能は有料になりますが、多くの場合一般的な利用者には関係のないことでしょう。

値段は月額1万円以上

イーロン・マスク氏のツイートでは、利用額が100ドルの記載があります。もし利用するなら、ある程度の金額が必要となるでしょう。ですが、用途に分けていくつかの値段設定が行われることでしょう。

各ゲーム運営の対応

何もしない

今回の有料化ですが、運営は何もしないでしょう。ほとんどのゲームはAPI機能を利用するコンテンツがありませんから、問題ないと思います。

最後に

ゲーム内ツイートがbot判定される可能性

多くの場合、問題を受けるのはAIが送信したツイートになりますが、間違えて人間のツイートをブロックされる可能性があります。例えば、ゲーム内からTwitterに送信する場合、これに該当する可能性が高いでしょう。

スクショしてアプリから送信

もしアカウントBANを防ぐのであれば、写真やリンクのアプリ経由は控えた方が良いと思います。少し面倒ですが、一度スクショやコピーをして、Twitterアプリから送信しましょう。

それでは、良いゲームライフを。HYUでした。

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